映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』あらすじ・作品情報

あらすじ

ハリーのもとに、ドビーと名乗る屋敷しもべ妖精が現れる。
ドビーはハリーに「ホグワーツに戻ってはならない」と警告する。
ハリーの前でドビーは、ケーキに浮遊術の魔法をかけて来客者の頭上で落下
マグルの前で魔法を使ってしまったこととなったハリーに対し、規定に違反したとして魔法省は警告
ウィーズリー家の暖炉から、新しい教科書を購入するためにダイアゴン横丁へ向かおうとするが、ハリーは発音が上手くいかず失敗し、「夜の闇(ノクターン)横丁」へ迷い込む。そこへホグワーツの森番、ルビウス・ハグリッドが現れて救出され
書店ではハンサムな魔法使い、ギルデロイ・ロックハートのサイン会が行われていて、ロックハートはハリーを見つけては彼と一緒に日刊予言者新聞の記者に写真を撮らせ、教科書に指定されている彼の7冊の自伝全てを贈られる。

その後、
新学期/4番線へ繋がる壁を何故か通り抜けられず、壁にカートごと激突・転倒したハリーとロンは、ホグワーツ特急に乗り遅れたためにアーサーが魔法をかけた空飛ぶフォード・アングリアでホグワー
フォード・アングリアはホグワーロンの杖は折れ、車は2人を降ろして禁じられた森へ走り去った。
何とかホグワーツに辿り着いたハリーとロンだったが、途中でマグル(非魔法族)に空を飛んでいるところを見られたこともあり、退学処分は免れたもののハリーとロンは罰則を受け、ロンは母親から吼えメールで散々叱られ、杖はいけなくなった。
ハロウィガス・フィルチの猫であるミセス・ノリスが石になる事件が起こる。
その後、マグル出身者の生徒が石にされる事件が立て続けに発生し、伝説と化していた「秘密の部屋」が「スリザリンの継承者」の手で開かれたのではないか
ハリー、ロン、ハーマイ人は、ドラコ・マルフォイが「スリザリンの継承者」ではないかと考きだそうと計画する。

「秘密の部屋」の話いたある日、ロックハートの提案で「決闘クラブ」が開催される。
このクラブにて、ハリーが蛇語を話せることが明らかになる。これを契機に、城内ではハリーが「継承者」ではないかという噂が広まる
ハリー、ロルフォイに探りを入れたが、マルフォイが「継承者」ではないことが判明する。
クリスマス休暇が明けたある日、ハリーは3階の女子トイレで黒く古い日記帳を見つける。
その日記帳にはT・M・リドルの記憶が残されていて、その記憶を見たハリーは前回(50年前)の「秘密の部屋」事件の概要を知る。
しかし後日、グリフィンドールの談話室が荒らされ、何者かに日記を盗まれてしまいった対ハッフルパフ戦のクィディッチの試合が中止となり、ハーマイオニーと別の女子生徒が襲われる事件が発生した。
前回の事件の容疑者だと言われているハカバンへ送ることを告げられる。

さらにはダンブルドアが校長職を停職させられる事態になり、城内は更なる不安に駆られる。
ハグリッドから話を聞こうとその場に居合わせたハリーとロンは、透明マントで隠り際に残した言葉を基に「禁じられた森」に向かい、ハグリッドに育てられた大蜘蛛・アラゴグから話を聞く。
その話から、2人は知り合いである嘆きのマートルが前回の事件の犠牲者だったうとする。
期末試験の3日前、2人は機会を得てマートルを訪ねようとしたがマクゴナガルに見つかってしまう。
しかしハリーが「ハーマイオニー免れ、2人はハーマイオニーを見舞う。
見ると、石になっている彼女が小さな紙切れを握っている事に気付いた。
2人が取り出したくしゃくしゃになった紙切れを見てみると、そこには「スリザリンの怪物いた。これを見た2人は、今までの事実が全て整合性を持つことに気づガルに話そうと職員室へ向かう。
その時、城内にミネルバ・マクゴナガルの声で「生徒は全員寮に待機、教授は2階廊下へ集合送が流れる。

教授一同は遅れてやってきたロックハートに「スリザリンの怪物」の対応を一任したが、盗み聞きしていて愕然とする。
その女子生徒は、ロンの妹であるジニー・ウィーズリーだったのである。
ハリーとロトが教授達から「スリザリンの怪物」退治を任されていたことを思い出し、彼を訪ねて一緒に「秘密の部屋」へ連れて行くことにする。
マートルら死んだ時の話を聞き、「秘密の部屋」へ続くトンネルの入り口がマートルの部屋」に乗り込んだ。

途中、トンネル内部で戻りたいロックハートとの間で小競り合いになり、ロックハートが自身の記憶を無くす事態になる。
その際トンートを残して1人で「秘密の部屋」へ向かった。
「秘密の部屋」で横たわっているジニーを見つけたハリーは、そこに16歳のT・M・リドルがいるのを見て驚く。「リドルは50年前の生徒だったはずだ」と驚くハリーに、リドルは「これは50年前の記憶だよ。

一連の事件は全て自分がジニーにやらせ、自分はジニーの魂で復活するのだ」と
更にリドルは自らの正体が学生時代のヴォルデモート卿だと明かす。
自分の目の前にいるこの青年が将来大人になり、ハリーの両親や他の魔法使いを殺したのかと思い悩むハリーにリドルが容赦なく襲い掛かり、スリザリンの怪物とする。
窮地に陥ったハリーのところへダンブルドアのペットである不死鳥のフォークスが飛んできてハリーに「組分け帽子」を渡し、ハリーを手助けする。ハリーは帽子から剣を取り出して怪物を倒し、その牙を使ってリドルを消滅させた。

その後、今回の「秘密の部屋」事件は全てルシウス・マルフォイの陰謀であったことがハリーに暴かれ、ルシウスは学校の理事をクビになる。
ドビーはハリーの手によってマルフォイ。ロックハートはホグワーツ城を去らねばならなくなったが、ジャスティンやハーマイオニーをはじめ石にされた生徒達もみな元に戻り、ホグワーツに再び平和が戻った。

 

登場人物

ポッターダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリールパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャーエマ・ワトソン
アルバス・ダンブルドアリチャード・ハリス
ミネルバ・マクゴナガルマギー・スミス
ルビウス・ハグリッドロビー・コルトレーン
学生時マーティン・ベイフィールドセブルス・スネイプアラン・リックマン
ギルデロイ・ロックハートケネス・ブラナー
ドビーの声トビー・ジョーンズ
ドラコ・マルフォイトム・フェルトン
ネビル・ロングボトムマシュー・ルイス
ジニー・ウィーズリーボニー・ライト
ポモーナ・スプラウトミリアム・マーゴリーズ
フィリウス・フリットウィックワーウィック・デイヴィスアーガス・フィルチデイビッド・ブラッドリー青野武
マダム・ポンフリージェンマ・ジョーンズ麻生美代子
マダム・ピンスサリー・モルトモアバーノン・ダーズリーリチャード・グリフィス
ペチュニア・ダーズリーフィオナ・ショウさとうあいダドリー・ダーズリーハリー・メリング
モリー・ウィーズリージュリー・ウォルターズ一
アーサー・ウィーズリーマーク・ウィリアムズ
フレッド・ウィーズリージェームズ・フェルプス
ジョージ・ウィーズリーオリバー・フェルプスオリバー・ウッドショーン・ビガースタッフ
ビンセント・クラッブジェイミー・ウェイレット
グレゴリー・ゴイルジョシュア・ハードマン
シェーマス・フィネガンデヴォン・マーレイ
ディーン・トーマスアルフレッド・イーノック
パーシー・ウィーズリークリス・ランキン
リー・ジョーダンルーク・ヤングブラッド
ケイティ・ベルエミリー・デイルアンジェリーナ・ジョンソンダニエル・テイラーラベンダー・ブラウンキャスリーン・コーリーコリン・クリービーヒュー・ミッチェル
マーカス・フリントジェイミー・イェイツ
ジャスティン・フィンチ=フレッチリーエドワード・ランデル

 

作品情報

タイトル:ハリー・ポッターと秘密の部屋
原題:HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
製作年度:2002年
上映時間:161分
製作国:アメリカ
ジャンル:ファンタジー
アドベンチャー
監督:クリス・コロンバス
製作総指揮:マイケル・バーナサン
デヴィッド・バロン
クリス・コロンバス
マーク・ラドクリフ
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
音楽:ジョン・ウィリアムズ


映画『リメンバー・ミー』あらすじ・作品情報

あらすじ

遠い昔、メキシコのサンタ・セシリア出身のある男が、音楽家になる夢を追いかけて家族を捨てる。残されたその妻ママ・イメルダは音楽を嫌うようになり、家庭に「音楽禁止の掟」を立て、習得した製靴で一人娘のママ・ココを育てる。製靴業は掟と共に代々引き継がれ、リヴェラ一族は靴屋として繁栄する。当のココは存命ながらも認知が衰えつつあり、遙か昔に逝去した父のことばかり言っていた。そのひ孫で12歳のミゲル・リヴェラは他の家族と同様、靴屋を継ぐことを期待され、音楽は聴くことすらも禁じられていたが、密かにミュージシャンを志していた。

彼が信奉するエルネスト・デラクルスは同郷の伝説的ミュージシャンで、『リメンバー・ミー』など誰もが知るヒット曲を連発するも、1942年にステージ上で曲を披露している最中に事故で亡くなった。

ミゲルは家族に隠れて屋根裏に彼のグッズを並べ、自作のギターで彼の曲を弾いていた。そして年に1度、他界した先祖が家族に会いにやって来るという「死者の日」、リヴェラ家でも先祖を迎える準備をしていた。自宅の祭壇には先祖の写真が飾られ、その中には幼き頃のココが入った家族写真もあったが、家族を捨てたという父の顔の部分は破られていた。そこでミゲルはその高祖父が持つギターがデラクルスのものと同じであることに気付き、高祖父はデラクルスだと推測する。

これに沸き立った彼はその写真を持ち出し、街の音楽コンテストで自分の演奏を披露しようと決心するが、それを発見した祖母エレナにギターを破壊される。諦めきれないミゲルは家を飛び出し、ギターを調達すべくデラクルスの霊廟に忍び込み、彼のギターを手にする。

ところがそのギターを弾いた瞬間から、死者が骸骨の姿で見えるようになり、逆に生者からは自分が見えなくなってしまう上に触れることも出来なくなってしまう。ミゲルはその場に居合わせたリヴェラ家の先祖達と共に死者の国へ行き、なぜか生者の国へ行けずにいた高祖母のイメルダに解決策を請うと、「死者の日に死者の物を盗んだ生者は死者の国に飛ばされる」「生者が死者の国で日の出を迎えると帰れなくなる」「生者の国の祭壇に写真が飾られていない者は死者の国から出られない」といった掟を伝えられる。

そして、生者が死者の国から帰るには、先祖に許しをもらうだけでいいという。イメルダはミゲルに写真を祭壇に戻すよう告げ、許しを与えようとするが、「二度と音楽をしない」という条件を付けたため、ミゲルは代わりにデラクルスに許しをもらおうとその場から逃げ出す。すると、自分をデラクルスの友達だと言い張る男ヘクターと出くわす。

彼はまだ存命の娘に会いたいと願っていたが、誰も彼の写真を飾っておらず生者の国に行けずにいた。ミゲルの話を聞いたヘクターは自分の写真を彼に渡し、デラクルスへの対面を手伝う代わりに生者の国で自分の写真を飾るよう頼む。死者の国でも開催されている音楽コンテストで優勝すれば、デラクルスの豪邸で執り行われるパーティーに招待されると知った彼らは、手始めにヘクターの友人にギターを借りに行くが、そこで、生者の国で誰からも忘れられると死者の国からも消滅してしまうという「二度目の死」を目にする。ミゲルは、寂しく消滅してしまったヘクターの友人が遺したギターを手に、コンサートで『ウン・ポコ・ロコ』をなんとか最後まで演奏し、大喝采を浴びるが、リヴェラ一族がコンサート会場にミゲルを捜しに来たため、表彰式を待たず逃げ出す。更にミゲルは些事でヘクターと喧嘩をし、単独行動を取る。当てもなくデラクルスのパーティー会場に来たミゲルは、コンテストで優勝したバンドの手助けで会場に忍び込み、遂にデラクルスと対面する。

彼も自分の玄孫に会えたことを喜び、ミゲルに許しを与えようとする。その時、2人の前にヘクターが現れ、ある真実が明かされる。ヘクターは生前、デラクルスと共に音楽活動をし、そこで作詞作曲をして旅をしていたが、ヘクターがこれをやめて家族が待つ故郷へ帰ろうとすると、デラクルスは彼を毒殺し、その後は彼が遺したギターや、娘のために書いた『リメンバー・ミー』など数々の曲を自分のものと偽って活動していたのである。

デラクルスは生者の国でこれが明かされないようミゲルが持っていたヘクターの写真を奪い、2人を町外れの地下洞窟に落とす。ヘクターが絶望の中、思い出として語った娘の名は「ココ」。即ち、ミゲルの本当の高祖父はデラクルスではなくヘクターであったのである。

ヘクターが生者の国に行こうと必死だったのも、ココが父を忘れかけており、ヘクターに二度目の死が近付いていたからであった。そこへミゲルを捜していたイメルダが空飛ぶアレブリヘ[注 2]に乗って現れ、彼らを助け出す。ヘクターが家族を捨てたわけではなかったことと再び家族の元へと帰ろうとしていたことなど、全ての事情を知ったリヴェラ一族は、ヘクターの写真を取り返すべくデラクルスのコンサート会場へ乗り込む。

ステージ裏で乱闘になり、写真は失われてしまうが、デラクルスがその場で語った真実はリヴェラ一族の1人が観客席に繋いだカメラによって暴露され、デラクルスは途端に非難の的となる。そして、巨大なアレブリヘによって会場の外へと追いやられ、デラクルスは自身が死んだときと同じ様に鐘に押し潰された。ヘクターは、日の出と二度目の死が近付く中、自身の消滅より子孫のミゲルの命を優先し無条件で許し、生者の国へ送り返す。

生者の国へと戻ったミゲルは、ヘクターの消滅を防ぐため、急いでココの元へ行き、エレナや家族の制止を振り切って、ヘクターが作った曲である『リメンバー・ミー』を演奏する。するとココはたちまち父であるヘクターのことを思い出し、大切に保管していた家族写真の破られたヘクターの顔の部分の切れ端を取り出す。ココはヘクターが生前家族に送った手紙や楽譜なども大切に保管しており、これが後に人々にデラクルスの悪行を知ることとなる。

これにより、ヘクターの功績は一気に世間へと知られることとなり、生前の悪事が暴かれたデラクルスの霊廟には「忘れてやる」という看板が立て掛けられ封鎖された。翌年の死者の日、祭壇には破られた部分を修復したヘクター、イメルダ、ココの家族写真に加えて新しくココの写真も並び、ココは死者の国で長年離れ離れだった両親と再会を果たしており、生者と死者が揃ったリヴェラ一族の前で、ミゲルとヘクターはギターを手に歌を披露した。

キャスト

アンソニー・ゴンサレス:ミゲル
ガエル・ガルシア・ベルナル:ヘクター
ベンジャミン・ブラット:エルネスト・デラクルス
アラナ・ユーバック:イメルダ
レニー・ヴィクター:エレナ
ハイメ・カミル:パパ
アナ・オフェリア・ムルギア:ココ
ナタリア・コルドバ=バックリー:フリーダ・カーロ
ソフィア・エスピノーサ:ママ

作品情報

タイトル:リメンバー・ミー
原題:COCO
製作年度:2017年
上映時間:105分
製作国:アメリカ
ジャンル:ファンタジー、アドベンチャー、アニメ
監督:リー・アンクリッチ
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:エイドリアン・モリーナ、マシュー・オルドリッチ
音楽:マイケル・ジアッキノ


映画『ディスコネクト』作品情報

あらすじ

彼には友人がいないが、ソーシャル・ネットワーキング・サービスを通じて、彼の楽曲に興味を持つジェシカと知り合う。

ベン・ボイド(ジョナ・ボボ)は、音楽好きの少年

学校中の噂になっていることを知って絶望したベンは、自宅の部屋で自殺を図る。直後に姉のアビー(ヘイリー・ラム)が発見するが、病院に運び込まれたベンは全く意識を取り戻さない。

彼は女性の求めに応じて裸の写真を送る。ジェシカを名乗っていた男子同級生のジェイソン・ディクソンは、ベンの写真を学校中に広める。

ベンの父親で弁護士のリッチ(ジェイソン・ベイトマン)は、ベンのSNSの相手がジェイソンであったことを突き止め、ジェイソンの家にやって来る。ジェイソンの父親であるマイク(フランク・グリロ)は、息子を守るため、リッチの前に立ちはだかる。

登場人物

カイル

アダルトチャットでお金を稼ぐ少年。不良少年たちばかりを集めた集団に所属している。ニーナに更生するよう説得される。

デレック・ハル

元海兵隊。まだ子どもが幼い時に亡くし、その事実に向き合うことができず妻シンディとの仲がギクシャクしている。

ベン・ボイド

学校に友達がいない内気な少年。趣味で作った曲をネットに公開している。些細なことからいじめの対象になり、自殺に追い込まれる。

マイク・ディクソン

ジェイソンの父親。元刑事。妻が亡くなったのを期に警察を辞め、故人でサーバー犯罪の相談を受けるようになる。

シンディ・ハル

デレックの妻。子どもを亡くした悲しみをデレックに話したいが聞いてもらえず、チャットで相談している。向き合ってくれない夫との関係を思い悩む。

ジェイソン・ディクソン

目が合ったというだけでジョナをいじめることになる。SNSで『ジェシカ』という女の子になりすまし、ジョナを自殺へと追い詰めていく。

ニーナ・ダナン

ニュース番組のリポーター。アダルトチャットの問題に目をつけ、カイルにインタビューを試みる。

リッチ・ボイド

ジョナな父親。弁護士として忙しくしており、家族との交流も少ない。ジョナに起こった事件の真相を探る。

作品情報

タイトル:ディス/コネクト

原題:DISCONNECT

製作年度:2012年

上映時間:115分

製作国:アメリカ

ジャンル:ドラマ

監督:ヘンリー=アレックス・ルビン

製作総指揮:マーク・フォースター、ブラッド・シンプソン、スコット・ファーガソン

脚本:アンドリュー・スターン

音楽:マックス・リヒター