映画『トゥモローワールド』あらすじ、作品情報

あらすじ

西暦2027年11月。
出産の能力が失われ、18年間にわたって全く子供が生まれない。
世界各国が内戦やテロによって壊滅
英国は軍事力で徹底的に抑圧することにより、秩序を維持
英国には世界中から大量の不法移民が押し寄せ
セオは出勤途中に反政府グループ「フィッシュ」に拉致される。
首謀者はかつての妻ジュリアン。
要求は、ある不法滞在者の「通行証」を手に入れること
検問所を突破するためジュリアンと共に乗り込んだ乗用車で、セオが引き合わされた不法滞在者は若い黒人女性のキーだった。
セオたちの車は暴徒の襲撃に遭い、ジュリアンが撃たれてる。
彼女は子供を身ごもっており、間もなく出産を迎える
ルークがキーの子を政治利用するためにジュリアンを殺したことを知ったセオは、キーを連れて命がけの逃避行を開始
フィッシュがキーを取り戻すために侵入したことで、軍隊と激しい戦闘
セオは辛うじてキーと赤ん坊をボートに乗せて、彼女らを引き取ることになっている「ヒューマン・プロジェクト」との待ち合わせ場所まで漕ぎ付ける。

 

参照:トゥモロー・ワールドWiki

登場人物

セオ・ファロン – クライヴ・オーウェン
ジュリアン・テイラー – ジュリアン・ムーア
ジャスパー・パルマー – マイケル・ケイン
ルーク – キウェテル・イジョフォー
キー – クレア=ホープ・アシティー
ミリアム – パム・フェリス
ナイジェル – ダニー・ヒューストン
パトリック – チャーリー・ハナム
シド – ピーター・マラン

作品情報

タイトル:トゥモロー・ワールド
原題:CHILDREN OF MEN
製作年度:2006年
上映時間:109分
製作国:アメリカ,イギリス
ジャンル:SF
サスペンス
ドラマ
監督:アルフォンソ・キュアロン
製作総指揮:アーミアン・バーンスタイン
トーマス・A・ブリス
原作:P・D・ジェームズ
脚本:アルフォンソ・キュアロン
ティモシー・J・セクストン
音楽:ジョン・タヴナー


アニメ『攻殻機動隊』あらすじ・各話紹介

あらすじ

西暦2030年、電脳化が一般化され情報ネットワークが高度化する中で、光や電子として駆け巡る意思を一方向に集中させたとしても、「孤人」が複合体としての「個」となるまでには情報化されていない時代。複雑化する犯罪に対抗するため、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。サイバー犯罪の捜査やテロリズムの抑止・検挙、要人警護、汚職摘発など極秘裏な任務は多岐にわたるが、遂行していくうちにある一つの事件が浮かび上がっていく。

 

参照:AB夫(えびお)のシコウサクゴ

 

登場人物

草薙素子

声-田中敦子

幼少の頃に、脳と脊髄の一部を除く全身を義体化している。公安9課の実質的なリーダー。過去に軍に所属していた経歴から、課員からは「少佐」と呼ばれている。

荒巻大輔

声-阪脩

公安9課の部長。以前は陸上自衛隊情報部に所属。広い人脈と政治力を駆使して素子達をバックアップする。

バトー

声-大塚明夫

元自衛隊員。両目の義眼が特徴。体の大半を義体化している。

トグサ

声-山寺宏一

草薙に本庁から引き抜かれ公安9課に入る。義体化をそれほど(ほとんど?)していない。

イシカワ

声-仲野裕

電脳戦や情報収集を得意とする。

サイトー

声-大川透

狙撃のプロフェッショナル。左目が義眼。

パズ

声-小野塚貴志

無口でクールな愛煙家。

ボーマ

声-山口太郎

外見とは裏腹に電脳戦を得意とする。バトー同様、両目が義眼。

 

各話紹介

1 公安9課 SECTION-9
2 暴走の証明 TESTATION
3 ささやかな反乱 ANDROID AND I
4 視覚素子は笑う INTERCEPTER
5 マネキドリは謡う DECOY
6 模倣者は踊る MEME
7 偶像崇拝 IDOLATER
8 恵まれし者たち MISSING HEARTS
9 ネットの闇に棲む男 CHAT! CHAT! CHAT!
0 密林航路にうってつけの日 JUNGLE CRUISE
11 亜成虫の森で PORTRAITZ
12 タチコマの家出 映画監督の夢 ESCAPE FROM
13 ≠テロリスト NOT EQUAL
14 全自動資本主義 \?$
15 機械たちの時間 MACHINES DESIRANTES
16 心の隙間 Ag2O
17 未完成ラブロマンスの真相 ANGELS’ SHARE
18 暗殺の二重奏 LOST HERITAGE
19 偽装網に抱かれて CAPTIVATED
20 消された薬 RE-VIEW
21 置き去りの軌跡 ERASER
22 疑獄 SCANDAL
23 善悪の彼岸 EQUINOX
24 孤城落日 ANNIHILATION
25 硝煙弾雨 BARRAGE
26 公安9課、再び STAND ALONE COMPLEX

 


アニメ『サイコパス』あらすじ・作品情報

あらすじ

あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。
人間の心理状態や性格的傾向を計測し数値化できるようになった未来世界。
犯罪に関する数値も”犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。

アニメ『サイコパス』登場人物

常守朱(つねもり あかね)

声:花澤香菜

公安局刑事課一係の監視官。訓練施設を首席で卒業したばかりの新任監視官。ストレスに対する耐性が強く、サイコパスの濁りにくい体質を持つ。

宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)

声:野島健児

公安局刑事課一係の監視官。一係のリーダー的存在で、狡噛の監視官時代の同期。冷静で理性的な判断力を持つ。執行官の征陸とは親子である。

征陸智己(まさおか ともみ)

声:有本欽隆

公安局刑事課一係の執行官。宜野座の父親。元は警視庁に所属していたが、シビュラシステムが運用された時、潜在犯と判定され執行官になる。左腕は昔、犯罪者との死闘で切断され義手となっている。

縢秀星(かがり しゅうせい)

声:石田彰

公安局刑事課一係の執行官。5歳の時にサイコパス判定によって社会から弾かれ、治療更生の見込みのない潜在犯とされた。

六合塚弥生(くにづか やよい)

声:伊藤静

公安局刑事課一係の執行官。元はシビュラ公認芸術家で、バンド「アマルガム」のメンバーだったが、潜在犯落ちし、執行官となる。

唐之杜志恩(からのもり しおん)

声:沢城みゆき

公安局総合分析室所属の分析官。バイセクシャルで、六合塚とは恋人同士。

槙島聖護(まきしま しょうご)

声:櫻井孝宏

様々な事件の裏で糸を引く男。免罪体質者(本来なら犯罪係数が上昇する状態にあっても、規定値を超える犯罪係数が計測されない体質を持った人間)。

 

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